相武会とは

もともとは、武術の稽古がしたい有志で集まって出来た会です。

当初は「相模原武術同好会」という名前でしたので、略して、相武会にしました。

今は、「相武会(柔・拳・武器術)」を正式名称としています。

 

設立当初は、空手と古流柔術をメインで稽古をしていました。

それ以前から、私は太極拳を習い始めていたのですが、

その後、正式に秀珠会代表、山﨑寛先生のところへ入門し、

陳發科直系の陳氏太極拳を学んでいます。

 

現在当会では、太極拳を中心にした、柔術的な技法の稽古をしています。

もちろん、陳氏太極拳は拳法ですから、打撃の練習としても取り入れています。

打撃に関しては、他の中国武術も取り入れ、散打練習も行っています。

 

武術界では常識とされている知識が、

本当はウソだった、なんてこともあるくらいですから、

指導する際には、私も十分に説明を行っています。

 

例えば、陳氏太極拳(頭套十三勢の場合)ですと、

・站樁の稽古は必要ありません。站樁は百害あって一利なしです。

・「氣功」と太極拳は同じではありません。また、氣功をやったところで、太極拳は上達しません。

・架式をやたら低くしません。低くしたところで足腰の鍛錬にならないどころか、逆に身体を硬くします。

・表演用の套路練習はやりません。これも百害あって一利なしです。

・ただ単にフニャフニャ柔らかく動きません。細部にまで至るきっちりとしたやり方があります。

 

間違ったやり方をいくら続けても、間違ったやり方が身につくだけで、技は何も出来るようになりません。

時間の無駄です。

人生そんなに長くないのですから、

そろそろ本当の武術をやってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

相武会は社会人ばかりの集まりで、仕事の合間を縫って稽古に励んでいます。

稽古生の中には、他道場で平行して習っている人もいます。

また、全体稽古だけでなく、

套路や型については、別途時間と場所をとって個別に指導しています。

 

武術が好きで、稽古にハマッてしまった人ばかりです。

強くなりたい、ということはもちろんのこと、

技を身に付けてみたい、とか、

套路を覚えたい、とか、

興味ある人はぜひ一度お越しください。

また、

武術経験者の方で、

技術に関していまいち納得できていない、とか、

理論があったら知りたい、と言う人も大歓迎です。

 

相武会は、武術好きの人がハマる稽古内容だと思いますよ!

いますぐお試しください!!