「氣沈丹田」はやめましょう

氣沈丹田はやめよう 站椿

站椿功に続く第2弾。

今度も武術界、特に中国武術界ではよく言われる言葉です。

それは「氣沈丹田」。

「氣沈丹田」

「氣沈丹田」 聞いたことがない人はいないでしょう。

その名の通り、氣を丹田に沈める、という、単なる観念的な方法論です。

ほとんど、どこの先生の説明を聞いても、

  • 「呼吸で丹田に氣を送る」とか、
  • 「下腹に力を込める」とか、
  • 「丹田で氣が周り、また口から息を吐く」とか、

こういった観念を意識的に用い、何か下腹に安定感を求めるもの、これが「氣沈丹田」と言われています。

申し訳ありませんが、私が習ったものは全く違います。

それをかなり詳しく書いたものが以前のブログにありますので、興味のある方は読んでください。

→ 丹田に落とす「氣沈丹田」ではダメ、と言ってしまおう。

この記事中に、関連記事へのリンクもあります。

それらも参考に読んでください。

考え方という意味でもそうですが、武術を習得するための理論的にも、こういった方針で修練しています。

站椿功を止め、氣沈丹田なんて考えなければ、あなたの武術はいきなり向上します。

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