白鵝亮翅の手の動かし方で。

太極拳 相武会 厚木 相模原 套路

以前の記事では、

白鵝亮翅の手の動かし方で、

1回目(初収)と2回目(再収)では、動かし方が違うと書きました。

どう違うか?というと、

1回目(初収)では、自分の右側に払うようにし、

2回目(再収)では、左側に払うようにしています。

初収では、白鵝亮翅の最後で「擠」を行う為、右手は上になっています。

これをそのまま下ろしながら行うので、右へと払うようにします。

再収では、右手が掌が上になって、目や喉を突くように前方へ伸ばしていますから、

その手をくるっと被せていくようにするので、左へと払うように行います。

それでは動画です。

相変わらず、解説しようとすると、

動きが硬く、カクカクしています。

まあ、だいたいわかるので、ご勘弁くださいませ。

 

 

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