合手(肘底看手から)

太極拳 相武会 厚木 相模原

肘底看手の合手のところです。

合手は套路の他のところにもあります。

たまたま肘底看手のある第六勢をやっていたので、

この合手の使い方のほんの一部分を解説しています。

それでは動画です。

まず合手は、手が重なるようにしてはいけません。

上の手を抑えられると、両手が使えなくなってしまいます。

ですから、套路のときも、手が重ならないようにします。

使い方ですが、一つだけ紹介します。

相手が上腕を掴んで来たとき、套路と全く同じ要領で合手します。

それだけで、相手の腕が伸ばされ、仰け反るように崩れます。

あとは指先を相手の目に近づけて行けば、更に後ろへ崩れます。

とても簡単です。

お試し下さい。

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