重い人は重いなりに、軽い人は軽いなりに。

陳發科嫡伝の陳氏太極拳 相武会

前回の動画では、体も大きく体重も重い稽古生を相手にしました。

今回は私よりも小さい人に同じ技を掛けてみました。

前回の稽古生と比べて軽い分、私の動きが速いです。

崩し技、投げ技を掛けるときのコツとして、大きい(体重の重い)人に掛けるときはゆっくりと、体の小さい(体重の軽い)人に掛けるときは早く掛ける、というか、そのようになります。

ふつうに物理的に当たり前なので、容易に想像がつくと思います。

タイトルとURLをコピーしました