今からちょうど20年前、平成11年7月。

記事

私が天神明進流柔術を習い始めたのは、今からちょうど20年前のことです。

平成11年7月の最初の日曜日。

私は、天神明進流兵法(柔術)・第56代小野寺夢楽齋正高先生の下へ入門しました。

小野寺先生門下の正式な弟子としては、私が最後の入門者です。

小野寺先生が自費出版されたこの本に、入門したその日に書いていただきました。

57代候補ということで稽古に励み、当時は「小田原の秘蔵っ子」と言われているうちの一人でした(私の他にもう一人いました)。

57代は横瀬さんが継ぎました。

現在の天神明進流柔術のトップは、総師範の横瀬さんです。

私は未だ免許皆伝にも至っていません。

もちろん諦めてはいませんが、免許皆伝という名目よりも技が欲しいため、この20年間、稽古を続けてきました。

私が最初に立ち上げた相武会も、設立当初は天神明進流柔術を稽古する会派として活動をしていました。

沖縄小林流空手と沖縄古武道の四段も持っていましたので、同時に稽古、研究していました。

と、こんな感じで過去を振り替えってしまいましたが、天神明進流入門からちょうど20周年ということで、記事として残してみました。

すみません、明日は稽古ありませんでした。お間違いのないようにお願い致します。

タイトルとURLをコピーしました