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天神明進流柔術 天神明進流柔術

天神明進流柔術を習い始めて間もない頃でしょうか?

若いです。

白帯です。

二神意居捕の一本目「二柱」という型稽古中です。

小野寺先生のご自宅庭の駐車場ですが、

コンクリートの上に直接畳を敷いて、

このような稽古を行っていました。

お互い座った状態で、相手が胸倉を掴んでくるところ、

こちらは右手で、胸倉を掴んでいる相手の右手首を掴み、

左拳で当身を入れ、

相手を崩し投げ、最後に相手右肘関節を極めます。

一番難しい技ですね。

これを立った状態でやるのは、

五行意立会・木体「大渡」といいます。

同じと言っても、座ってやるのと、立ってやるのでは全く違いますけど。

身体操作が似ているので、技の理論が同じ、という事です。

天神明進流柔術は、二柱に始まります。

そしてこの型が、天神明進流柔術の総ての型の動作を含む、と言われています。

一番難しいこの型を一番最初に行います。

一番難しいですから、まず出来ません。

難しい技だから、いつも最初に稽古する、という考えです。

難しい技だから、一番たくさん稽古する、ということですね。

天神明進流柔術では、初手っぱなが一番難しいです。

さて、日曜日の稽古が楽しみです。

 

 

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