鸚鵡返 おうむがへし 

やわらの技 天神明進流柔術

天神明進流柔術、五行意立会、火体の最後の型「鸚鵡返」です。

本来は、大きく一歩踏み込んで、相手の後頭部を叩き落します。

力感があまり無く、以前アップした飛龍に似た感じの技です。

「天神明進流兵法(柔術)上巻」の説明書きには、

注 首を締める方法に口伝有り

と書いてあるので、動画中でもやっていません。

私も、師匠の小野寺先生から直接習いました。

通常なら、まあ、使うとヤバイですね。

何かの試合とかで使ったら、やっぱり反則でしょうか?

分からないように使ったら良いのかな?

 

タイトルとURLをコピーしました