鷲掴。

天神明進流柔術

天神明進流柔術「鷲掴」です。

相手を掴んでからの掛けた感じは、鸚鵡返と同じ感覚です。

相手の打ち掛かりを受けるとき、

両腕を使って勢いよく開き、閉じるときに相手のこめかみを狙って打ちます。

動画では、まあ形だけということで。

両腕を開く勢いは結構強く、

相手の腕を振り落とし、その勢いで崩れます。

古流柔術には、いろいろな技があり、面白いですね。

ちなみに、五行意立会は、木、火、土、金、水、と5つあり、

それぞれ5つずつ型があります。

火体の5つの型にはそれぞれ鳥の名前が入っています。

鷹、千鳥、鶴、鷲、鸚鵡、です。

なんだか、日本情緒漂う、風情があって面白い名前の付け方です。

鷲掴を英語で言うと、「Eagle Grabbing」「Eagle Catch」「Eagle Grip」にでもなるのでしょうか・・・。

例えば普通に「○○を鷲掴みにする」なんていうときは、「Grab」です。

鷹 = Hawk、

千鳥 =  Plovers

鶴 = Crane、

鸚鵡 = Parrot

もし、普通に英訳すると、わけがワカランです。

まあ、どうでも良いことですが・・・。

  

 

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