厚木教室では、歩き方から始めます。

初動負荷

厚木教室は、主婦が参加している太極拳教室です。

教えている内容は、陳氏太極拳の頭套十三勢(老架六十四式)です。

私が思うに、套路を覚えるのはとても難しいと思っています。

かなりのやる気を持った男性でも、なかなか覚えられません。

ちなみに私は、週1で指導してもらい、半年掛かりませんでした。

これでも結構早いです。

ということで、厚木教室では、まずは第五勢までやってみようということにしています。

今まで武道どころか、運動も嫌いでやったことが無い、という人も多いと思います。そんな主婦がいきなり太極拳を習いに来ても、そう簡単に覚えられるはずがありません。

そこで、一番大事な、基本中の基本である「歩き方」をまず最初に教えます。

歩き方が分かれば、太極拳を理解し覚える上で、かなり役にたつと思います。

そこで、最も参考になる本(というかこれしかない)をここで紹介します。

私はワールドウイングの指導員ではない為、「初動負荷理論」について詳しい説明は出来ません。是非この本を読んでみてください。

私の師匠の主宰する秀珠会では、年に数回、ワールドウイングの本部がある鳥取で合宿を行っています。

初動負荷マシンを使ったトレーニングを行い、また、夜に初動負荷の講義を聞いたり、小山裕史代表から直接指導していただいたり、とにかくトレーニング三昧で過ごします。

小山先生の発表した「初動負荷理論」は、太極拳の動作理論を考える上で必要不可欠なものです。なぜ太極拳ではそのような動きになるのか、ということが理論的に説明でき、修得する際に大いに参考になります。

上記2冊は、初動負荷理論を解説し、実際どのようにして行えばよいかが書いてあります。

ちょっと難しい内容もありますが、やってみてある程度は体感できますので、是非ご購読ください。

私がワールドウイングの合宿に参加したときの記事はこちらです↓

初動負荷
「初動負荷」の記事一覧です。

公開できない内容が多い為、大した記事ではありませんが・・・。

まあ、はっきり言って、凄いの一言です。

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