2019 新北市 國際武術高峰論壇 開催!

2019 國際武術高峰論壇

9月27日~30日まで、台湾に行って来ました。

28、29日に新北市で行われた「2019 新北市 國際武術高峰論壇」に、師匠の山﨑寛先生と参加するためです。

私は、山﨑先生の助手ということで、演武の相手を努めました。

写真、動画を撮りましたので、それを見ながら解説します。

会場には、「武」をデザインした大きな垂幕?がありました。

頂いたパンフレットを見ると、山崎先生のページには、「陳氏太極拳 相武會」とありました。

相武会もこれで台湾デビュー(?)です。

少なくとも、台湾武術協会の人たちには認識されたと思います。

まずは主催者の林志豪(豪には人偏が付きます)先生のご挨拶から始まりました。

心意六合拳や通臂拳などの達人です。ちなみに、日本で正真正銘本物の心意六合拳をやっている人は皆無です。以前来日されたとき、林先生の套路を見せてもらいました。「こりゃー全く違うわ!」と思いました。

何人か挨拶の後、演武が始まりました。

まずは子供達の演武です。小学生くらいかな。そこから段々と演武者の年齢が上がっていきます。

中にはアクロバット的な動きもあって、見ごたえがあります。

こうやって人前で見せるための練習もしているのですね。

演武終了後、開会式が終わり、主催者、関係者、講演者の皆様の集合写真を撮影、していた横から撮影しました。

演武していた皆様も集合。

前の男の子が180度の前後開脚をしていますね。

名人、達人集合の図。

青い服を着た左から2番目の人は (すみません、名前がわかりません・・) 、なんと、あの韓慶堂先生から習っていたとか・・・!!

今でも関羽大刀を振り回している映像を見ました。グルグルまわしながら、背中に乗せて回してまたグルグル回すっていうアレです。台湾武術界の伝説の達人です。

一番左が高金福先生。六合門少林拳のナンバー2です。

右から2番目が徐賢龍先生。六合門少林拳の伝承者です。主催者林先生の師匠です。

(以前、徐先生を紹介したブログ記事はこちら

一番右が山﨑寛先生です。

山﨑先生曰く、散打で徐先生に勝った事が一回も無いそうです。

また、高先生とでは「なかなか勝たせてくれない」とおっしゃっていました。ほとんど勝てなかったということです。

つまり、トンでもなく強い、ということですね・・・。

山﨑先生と、徐先生、高先生は、もう40年近い付き合いらしいです。

忖度なく、遠慮なく付き合える古くからの友人のようです。

さて、山﨑先生の講演は、29日の14:30からです。

次回の記事は動画を載せて解説します。

つづく。

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