臺灣 國際武術高峰論壇 開幕表演活動 視頻

2019 國際武術高峰論壇

國際武術高峰論壇の開幕式のときの演武をスマホで撮影しました。

あまり上手く撮影出来ませんでしたが、大体の印象は分かると思います。

それではどうぞ。

まずは、子供達の元気な演武です。

沖縄空手の棒術とは、印象が大分違います。

刀法です。日本人も武術をやっているのであれば、せめて剣術くらいは練習してもらいたいですね。

最後はやはり上手な人が演武。身体能力も高いです。

音楽に合わせて演武しているところが、中国武術らしいです。

日本の武術では、音楽に合わせることはまず無いです。

こういった練習もして、聴衆の前で表演することも多いのでしょう。

ちなみに、当会派は表演用の稽古はやりませんので、見せたとしても地味でつまらないかもしれません。

さて、このあと、それぞれ講師が1時間半ずつ講演をします。

私が見たのは、最初の講演と、アレックス(秀珠會の稽古生)の講演です。

師匠の山﨑先生は、最終日の取りです。

この日の夜は、主催者側、スタッフ、講演者が集まって、歓迎会が開かれました。

中華料理をたらふく食べて、ワインをたらふく飲んで、隣に座っていた練習生とは、グーグル翻訳を使って会話を楽しみました。

左隣に座っていたのが、林直樹(直樹は日本名だそうです)君。26歳。太極拳をやって6年。日本語がすこし話せました。日本にも旅行に来たことがあるそうです。

右隣に座っていたのが、張家豪君。28歳。心意六合拳を12年やっているということでした。

彼は日本の武将や幕末の歴史に詳しく、理由を聞いたら、ゲーム(信長の野望)と、「るろうに剣心」が好きだから、ということでした。ということで、日本の藩名も知っていました!大体の場所も分かっていたので、一般の日本人よりも詳しいと思います。

戦国武将では、直江兼続がもっとも好きだ、ということでした。マニアックですね。

まあ、そんなこんなで初日が終了しました。

酒と上手い飯と、共通の話題があると、どこでも仲良くなれますね。

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