台湾行き。後記。

2019 國際武術高峰論壇

初めての台湾行きで、不安もありながら、台湾でマジもんの中国武術家に会えることを楽しみにしていました。

中国語は全く出来ないので、グーグル翻訳だけが頼りですが、ワイファイ環境が無いと使えないところが不安です。

台湾行きで使った航空会社は、中華航空でしたが、幸いなことに、日本人の客室乗務員もおり、また、日本語は大丈夫だったので、まあ、安心しました。

中華航空と聞いて、かなり不安になる人もいますが、基本、問題ありません。

台湾の航空会社、エバー航空にしようと思っていたのですが、羽田発でちょうど良い出発便がなかなか無かったので、中華航空にしました。

成田発のエバー航空がかなり安いのですが、これでもかなり安かったです。

羽田ではしゃぐ私。

中華航空の社員さんも、皆さん親切で、全く問題ありませんでした。

行きの飛行機の中で、ワインを結構飲んだおかげで、食事後、トイレに6回行きました。

トイレの直ぐそばを取っていたので助かりましたが、帰りはお酒を控えようと思いました。

ワインや台湾ビールは、もしかしたら飲み放題かもしれません。客室乗務員がワインを持って周ってくれます。トイレが気になりますが・・・。

國際武術高峰論壇の主催者、林志豪(人偏に豪)先生にはお世話になりました。

一度、山﨑先生のところにも来て頂いた事があり、そのとき稽古にも一緒に参加していただきました。

林先生の心意六合拳と通臂拳の演武を見ましたが、凄い迫力でした。心意六合拳が本物であることは、回族から習ったことから証明出来ます。 通臂拳は、張策の系統で、康國良先生からのものです。ちなみに、山﨑先生は康國良先生から直接習っています。

山﨑先生の講演の模様をもう一つアップしました。

講演最終日の朝はとてつもない土砂降りの雨でしたが、お昼には日が差し、講演会が終わった後では、ちょっと蒸し暑いくらいでした。

台湾に着いた日から、車を出してもらい、送り迎えをしていただき、更に昼食を奢ってもらい、朝食にピザを焼いて持ってきていただき、パンをもらったりと、本当にいろいろとお世話になった劉さんご夫妻。

たくさん食べ物をもらったので、いつも腹いっぱいでした。初めての台湾で、全く何の心配も無く過ごすことが出来ました。お土産もたくさん頂き、本当になんとお礼を言って良いか分かりません。

奥様が近いうちに日本に来られる、ということで、そのときお返しが出来たら・・、と思います。

これから台湾へ行くことも多くなると思います。

中国語を勉強して、直接話が出来るようになりたいですね。

三原台湾でも見て勉強しておこうかな・・。

ちなみにこれが三原台湾。

『學學中文之歌』只要學會這首歌,就能在台灣生存!|三原JAPAN Official MV

これにて、台湾行きのレポートを終了します。

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