12月になりました。今年1年を振り返ってみました。

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昨日土曜日、師匠の会派で稽古でしたが、初めて師匠から褒められました。

稽古が終わり、先生を自宅まで送るときに「いや~、それにしても上手くなりましたね~!齋藤君。型(套路)が。相当練習していますよね~。見れば分かりますよ!」とおっしゃってくださいました。

今まで褒められたことはありませんでした。なぜなら、私なら出来て当然、といった感じだったからです。

私は師匠のところに来る前には、天神明進流柔術をやり、さらに沖縄小林流空手の道場を立ち上げ、館長をしていました。そこをやめた後、自分で会派を立ち上げ、そののち山﨑師匠を見つけ、入門したのでした。

ある程度、武術的なことは出来ていたと思います。師匠もそこは認めておられ、このくらいなら出来て当然、といった感じの、割と高い評価を頂いていました。

ですので、今回、ここまで褒められたことで、私はたいへん嬉しかったのです。

9月に台湾に行ったときに、高金福先生から実力を認められたことも、とても嬉しかったのですが、やっと師匠から褒められたことで、私としても段階が一つ上がったのかな、と実感いたしました。

さて、今年はいろいろなことがありました。

2月に初めて、秀珠會のワールドウイング鳥取合宿に参加し、ワールドウイング代表の小山裕史先生から直接指導を受けることが出来ました。その後、6月の合宿にも参加させて頂きました。

9月には國際武術高峰論壇に参加するため、師匠と台湾に行きました。

5月には、平成から令和に元号が変わったことに合わせて、会派名も「陳氏太極拳 相武會」に改め、師匠の山﨑寛先生の会派「秀珠會」の神奈川支会として新たなスタートを切り、6月には厚木教室を立ち上げ、11月には伊勢原教室も立ち上げました。

振り返ってみると、ホント、いろんなことがありましたし、躍進した年であったと思います。

今年もついに12月に入りましたね。

そんなわけで、ちょっと今年を振り返ってみました。

 

 

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