再び撇身捶を。

套路

厚木教室、伊勢原教室の練習生は、ひとまず第五勢までを繰り返しました。

教室開講してから、厚木は約半年、伊勢原は4ヶ月くらい経ちました。

第五勢までは、太極拳の基本動作がたくさん出てきます。ここから先は、第五勢まででやったことが繰り返し出てきます。

今後も稽古するときは毎回、最初から通して行いますので、復習しながら先へ少しずつ進んでいこうかと思っております。

これから先、結構難しいところが出てきます。

蹴りの連続とか、くるっと回転するとか、前方へ飛び出すとか。

体力的にきつい場合は、程度を緩くして行いますので、大丈夫です。

さて、第五勢の次の「撇身捶」ですが、やはりちょっと難しいようで、なかなかこの形が取れない、と思います。

今のところ、まあ、大体で構いません。それなりに形が取れれば良し、として下さい。

というわけで、再び撇身捶を撮影しました。

この撇身捶の一部で、一瞬だけ馬歩(まほ)になります。あとは馬歩はありません。足の動作は腰の動きで明確に決まっていますので、しっかりと架式(立ち方・下半身の形)を練習して下さい。

近いうちに、第五勢までを一人で通せるかどうか、テストでもしようかと考えております。

みなさん、大丈夫でしょうか?

段級審査でもやりましょうか?

茶帯とか、黄色帯とか・・・。

要らないか・・・。

 

 

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