厚木教室:10日より練習再開しました!

陳發科嫡伝の陳氏太極拳 相武会 健康太極拳について

厚木市の施設が6月から順次再開し始め、私たちが練習で使っている施設も9日からようやく使えるようになりました。

ですが、ロビー内にあった売店が無くなり、自動販売機のみになっていたり、

入り口で中に入る前に問診があったり、椅子の数が減っていたり、施設側もいろいろと対策をしているようです。

さて、久しぶりの厚木教室での指導でしたが、どこまで進んだのかもう忘れていました。

どうやら、蹴りが連続するところまでやって、最初の蹴り技「右挿」「左挿」で、蹴り足の甲に手が届くかどうか?というところまでやっていたようです。

簡化二十四式とは全く違い(比較にもならないですが)、老架は六十四あり、しかも動きがかなり難しく、武術的な動きを要求されます。

そこで、運動量を減らし、姿勢も高くし、負荷をかなり下げて、果たしてどこまで出来るのか?そしてどんな結果が出るのか?を検証しているところです。

動作が難しいところは、蹴り技です。足が上がるか、片足でバランスを取れるか、ジャンプして蹴ったり、回転して蹴ったりと、成人男性が取り組んでも結構な難易度です。

ですが、私はなんとかなる、と思っています。

太極拳の運動要領はそのままで、負荷を下げるだけなら、体操のように健康を維持、または増進する効果が期待できる、と私は思っていますので、その方向で指導を試みています。

伊勢原教室の生徒さんたちと共に、目下検証中です。

厚木教室の生徒さんたちを見ていると、今のところ、かなり良い方向に進んでいると私は確信しています。

このまま行けば、結構驚くような結果が出るかもしれません。

皆さんに期待しています。

ですがまあ、あせらずのんびりやりましょうね。

  

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