相模原教室も再開しました。

陳氏太極拳 套路 健康太極拳について

緊急事態宣言が全面解除されて、28日にようやく相模原教室が再開しました。

なにもなければ今後、ほぼ毎週練習を入れていきます。

これで相武會の全ての教室が再開しました。

練習生募集も再開します。

募集要項はこちら。

 

 太極拳 無料体験会

 

さて、前回、前々回と第八勢の動画をアップしました。

これは、姿勢を高く、動きを小さく、蹴りも高く上げず、ですが動作要領はなるべく同じようにしているバージョンです。

これは厚木教室で指導している套路動作ですが、これを昨日の伊勢原教室でも試しに教えてみました。

伊勢原教室の生徒さんたちは、套路の蹴りも普通に教えているので、低負荷バージョンでなくても、まあ大体大丈夫なのですが、指導後、生徒さんからの感想を聞いたところ、ゆっくり過ぎて返ってやりにくいが、逆に細かい動作が出来ていないことに気付いた、という私では気付かない発見もありました。

低負荷バージョンのメリットは、動作要領は通常のやり方と変わりないのに、動きに無理がないことです。デメリットは、勢いや流れが無い事です。

ですがこのデメリットも、続けていくことで解消できます。套路動作をある程度覚えていくことと、慣れたり出来るようになったところから徐々に負荷(難易度)を上げていけばよいからです。

低負荷バージョンでしたら、どなたでも出来るので、簡化二十四式をやるくらいでした、正式な老架(六十四式・頭套十三勢)の低負荷バージョンをやったほうが、私はかなりお得な気がしますがいかがでしょうか。

今後も厚木教室での練習で、健康太極拳としての「套路・低負荷バージョン」を検証をしていきましょう。

練習生の皆さん、ご協力を宜しくお願い致します。

  

 

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