武術研究団体 相武會のホームページです

おしらせ

相模原教室、厚木教室ともに通常通り稽古しています。

当会では新型コロナウイルス感染症に感染した稽古生は現在まで皆無です。どうぞ安心して無料体験にお越しください。

新型コロナウイルス対策については、それぞれの施設の指示に従っています。厚木教室は套路中心の稽古なので接触はなく、2m以上の感覚を開けて行っております。また相模原教室では、対人稽古中心ですが、現在、主に剣術を中心にした直接接触が比較的少ない稽古方法を行っています。対人稽古においてもマスクや軍手を着用し、直接肌が接触をすることがないように工夫をしている上、アルコール消毒の徹底を行っています。

稽古日は右サイドバー(スマホの場合は右下「サイドバー」をタップ)にアップしていますので、ご確認下さい。

相武會代表:齋藤

相武會(相模原武術普及会)とは

会派代表が身に付けた各種武術(古流剣術・柔術・沖縄空手と沖縄古武道・陳氏太極拳・鋭貫道等)を個々人に合わせて指導し、それぞれが護身実現の為の身体操作の獲得や、武術的技量の獲得を目的として活動しています。

 

各教室の指導内容

相模原教室

  • 当会で指導する武術の型に基づき、各種技の対人稽古により、自由で合理的な身体操作方法の獲得を目指します。
  • 散打(近接での技術)練習を基本とし、実戦的な間合い・タイミング(動きの拍子)・コンビネーション(技の連環)を学び、素早い打撃系(打撃や投げ、崩し)動作の技法を身に付けます(現在は感染症対策で武器術の比重を上げて指導しています。この機会に剣術を覚えてください。)

(注:相模原教室は太極拳のみの指導をしておりません。太極拳のみを希望の方は厚木教室です。)

当会代表が身に付けた古流剣術・柔術や陳氏太極拳の身体操作方法を基にした技巧的稽古だけでなく、鋭貫道の打撃技法(突き、蹴り、歩法、間合いの理論)も練習することで、より実戦的と考えられる武術技量の獲得を目指します。

当会の指導する武術は、主に剣術動作を基本にしています。木刀による剣術稽古を入会当初から指導致しますので、木刀のご用意もお願い致します。

*鋭貫道とは、無影拳・居合等を習得した流祖が創始した武術。アメリカにて高い実戦性が証明されている。

 

厚木教室(健康太極拳教室)

厚木教室では、初心者を中心に健康太極拳を目指して指導しています。

練習生は全員女性、主婦ばかりです。

太極拳を全くやったことが無い、そもそも運動を今までほとんどやっていない、ちょっと太極拳に興味がある、どうせやるなら正式な太極拳をやってみたい、という方に最適です。

こちらでは、対人練習での技の掛け合い、散打練習(実戦を想定した練習)は一切ありません

練習の中心は、太極拳の動作を学ぶ「套路練習」のみです。(一般に「老架64式」と言われている「頭套十三勢」のみ指導しています)

とはいえ教えている内容は、そのまま武術としての陳氏太極拳です。その負荷の程度を極めて軽くし、それぞれの体力や体の可動範囲に合わせた指導を行っています。

太極拳に興味がある方は、一度体験にお越しください。

詳しくはお問い合わせください。

(注:男性への武術指導や対人稽古中心の稽古は相模原教室です。厚木教室では行っておりません。)

  

「相模原武術普及会」が指導する陳氏太極拳の特徴

  • 太極拳は武術です。なぜそのような動作になるかを細かく指導致します。
  • 站樁功の稽古はしません。站樁は百害あって一利なしと考えています。
  • 当会の陳氏太極拳は氣功と全く関係はありません。
  • 表演用と思える綺麗な動作ではない為、あらかじめご了承ください。
  • ただ単にゆっくり柔らかく動くだけの太極拳ではありません。

 

*当会の陳氏太極拳は「陳氏太極拳秀珠會」代表山﨑寛先生より教授されたものです。

  

参考:山﨑寛先生の師匠である潘詠周老師の動画

タイトルとURLをコピーしました