武術研究団体 相武會のホームページです

相武會とは

会派代表者が身に付けた各種武術(陳氏太極拳・沖縄空手と沖縄古武道・古流剣術・柔術・鋭貫道等)を個々人に合わせて指導し、それぞれが護身実現の為の身体操作の獲得や、武術的技量の獲得を目的として活動しています。

 

教授内容

相模原教室

  • 当会で指導する武術の型に基づき、各種技の対人稽古により、自由で合理的な身体操作方法の獲得を目指します。
  • 散打練習を基本とし、実戦的な間合い・タイミング・コンビネーションを学び、素早い打撃系動作の技法を身に付けます。

また、理論を理解し応用するために、武器術(剣、ナイフ)を取り入れて稽古しています。

陳氏太極拳の身体操作方法や古流剣術・柔術を基にした技巧的稽古だけでなく、鋭貫道の打撃技法(突き、蹴り、歩法、間合いの理論)も練習することで、より実戦的と考えられる武術技量の獲得を目指します。

*鋭貫道とは、無影拳・截拳道・居合等を習得した流祖が創始した武術。アメリカにて高い実戦性が証明されている。

 

厚木教室(健康太極拳教室)

厚木教室では、初心者を中心に健康太極拳を目指して指導しています。

練習生は全員女性、主婦ばかりです。

太極拳を全くやったことが無い、そもそも運動を今までほとんどやっていない、関節リウマチであまり動けない、ちょっと太極拳に興味がある、どうせやるなら正式な太極拳をやってみたい、という方向けです。

こちらでは、対人練習での技の掛け合い、散打練習(実戦を想定した練習)は一切ありません

練習の中心は、太極拳の動作を学ぶ「套路練習」のみです。

とはいえ教えている内容は、そのまま武術としての陳氏太極拳です。その負荷の程度を極めて軽くし、それぞれの体力や体の可動範囲に合わせた指導を行っています。

太極拳に興味がある方は、一度体験にお越しください。

詳しくはお問い合わせください。

  

「相武會」が指導する陳氏太極拳の特徴

当会は太極拳だけでなく、会派代表者が身につけた鋭貫道や各種武術を同時に学ぶ事で、護身の為の武術的身体操作を身に付ける事を目的とした団体です。特に陳氏太極拳に関しては他会派で指導しているものとは全く違う教授内容ですので、ご理解の上お越し頂きたいと思います。

以下、考え方の違いとして代表的なものを挙げます。

 

  • 站樁功の稽古は必要ありません。站樁は百害あって一利なしです。
  • 氣功と太極拳はなんら関係はありません。また、氣功をやったところで、太極拳は上達しません。
  • 套路動作で、むやみやたらに架式を低く行いません。低くしても足腰の鍛錬にはなりません。
  • 表演用の套路練習はやりません。綺麗に見えるだけの套路は百害あって一利なしです。
  • ただ単にゆっくり柔らかく動くことに意味はありません。それは太極拳の間違ったイメージです。
  • 古いから良いというものではありません。常に科学的に考えなければなりません。

 

以上のような考えで稽古を行っております。    

*当会の陳氏太極拳は「陳氏太極拳秀珠會」代表山﨑寛先生より教授されたものです。

山﨑寛先生の会派「陳氏太極拳秀珠會」ホームページはこちら。

  

参考:山﨑寛先生の師匠である潘詠周老師の動画

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