套路

「受け」という疑問。

新型コロナ自粛期間中にふと思ったことですが・・・、 「受け」って、なんなんでしょうね・・。 一番イメージしやすいのは、空手だと思います。 上段受け(上受け)、下段受け、外受け、内受け等、相手の突きや蹴りを前腕部で受けてそ...

柔術系の技:腕の重さで相手を崩す。

相手が突いてきたところ、捌いて崩していく、といった動画を撮影しました。 この投稿をInstagramで見る 上手くいったのと、失敗したのを比較出来るのであえてアップしました。失敗の原因は、相手を...

力を入れると上手くいきません。

さて、前回の技の記事で、力を入れることではない技、というものを少々解説しました。 力を抜くことで技になる、というのが太極拳の技の特徴ですが、コレを実現するのは結構難しく、ついつい力を入れてしまいます。 私も同じで、...

力を入れること、ではない技。

片腕にのしかかって相手を倒そうとするとき、相手との力関係がかなり量的に上回っていなければ、力負けして掛かりません。 この状態から、力負けしているにも係らず相手を崩す場合、力を入れずに抜いていくことで掛かります。 というわけで、...

陳氏太極拳の技は力では出来ない。

厳密に言えば、陳發科伝の陳氏太極拳の套路の解釈として、特定の「技」は無く、「用法」もなく、あるのは動作だけです。 例えば高探馬で、右掌を目付きや掌打に用いる解釈がほとんどですが、太極拳に特徴的な技として用いる場合、放鬆 (ほうしょう...

崩しは一瞬。受けたら即崩し。そのまま極めまで持って行く。

以前の記事で「受け」について書きました。 練習生の動画をアップしていましたが、本当はこういった技↓をやりたかったわけです。 この投稿をInstagramで見る 受けが即崩しにな...

打撃の対処。

まずは動画です。 この投稿をInstagramで見る 打撃の対処。左腕だけで相手の突きを捌き、受けた瞬間にはもう相手を崩している、陳氏太極拳らしい対処方法(と個人的に思っている・・)。垂直に立つ...
天神明進流柔術

「二柱・大渡」VSその他の技。記録として。歴史的転換点。

天神明進流柔術の技(型)の中で、もっとも難しいものは、二神意居捕「二柱」と五行意立会「大渡」です。 二柱を立ってやると、大渡になります。 つまりどちらも同じ技ということになります。 さて、この二柱と大渡ですが、この2手だ...

身ごなし:その2

天神明進流柔術の身ごなしの一つ、蜻蛉返り、空中転回です。 私たちはただ単に「蜻蛉」と呼んでいました。別名「猫受け」とも言います。 天神明進流柔術には、柔道のような受身はありません。なぜなら、受身を取らせないように投げる技しかな...

打撃を少々・・。

ちょっとだけ打撃を紹介します。 肘打ちです。 打撃は、たいへん危険な技法なので、絶対に真似しないでください。 特に肘打ちは、殺傷力も高く、力が無い人でも威力のある打撃方法ですので、使い方に注意して下さい。 免責事項...
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