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柔術系の技を稽古

雙武會では鋭貫道をメインで指導していますが、打撃を補完する形で柔術系の技も教えています。以前学んだ古流柔術や、陳氏太極拳で教わった技を、私なりの解釈で指導しています。今回の動画は、6月14日に行った稽古の様子です。せっかくの機会でしたので、...
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六尺棒を回す動画

YouTube動画で、六尺棒を回す動画をアップしました。ただ回しているだけの動画です。沖縄古武道で使う六尺棒は、中国武術の白蝋棍とは違い、かなり重いです。全くしなりません。両端が少し細くなっています。白蝋棍は先が細く、もとが太くなっています...
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「力を抜いたら、できた」——姿勢と中心軸の、意外な整え方

武術や太極拳を習い始めた方から、こんな言葉をよく聞きます。「腰を意識しようとすると、どこかに余計な力が入ってしまう」「丹田と言われても、どこなのかよくわからない」。腰や丹田は、武術における身体感覚の核心です。ただ、そこを直接つかもうとすると...
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ヌンチャクの動作

過去動画が大量に発掘されましたので、順次アップしていこうと思っています。今回の動画は2020年に撮影したものです。沖縄古武道のヌンチャクです。当時はNexus 7というタブレットで撮影していました。自分の動きを確認するための撮影でしたが、当...
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梅雨の時期、身体が重い理由と動き方

梅雨になると、なんとなく身体が重い、疲れやすい、動く気になれない、という感覚を覚える人は多いと思います。気分の問題だろうか、と思いがちですが、これには生理学的な理由があります。そして武術の観点から見ると、この「重さ」はただ不快なものではなく...
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相手を崩すためのやり方とは

古流柔術や太極拳でよく見られる崩し技を紹介します。相手の横に入り、斜め後ろへ崩して倒す技です。この動画の技では、自分の左側面を相手に付け、左肘で押すような形になります。太極拳では単鞭(ダンビェン・たんべん)や欄扎衣(ランザーイー・らんざつい...
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柔軟に動けること、落ち着いて周りを見渡せること

雙武會は総合護身武術と称しています。読んで字のごとく、護身に使える武術を、無手でも武器術でも打撃でも関節技でも、状況に応じて使えるようにしたい、という目的からです。私たちの考える護身とは、前もって準備をする間もなく不意を突かれた場面で、とっ...
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取っ組み合いの状況からの投げ技

相手が手を出そうとするとき、もしくは殴ろうとするとき、とっさに手で防ごう・止めようとして、お互いに両腕を前に出した取っ組み合いの状態になることがあります。今回は、そういった状況での投げ技を紹介します。もちろん、動画のようにうまく技が掛かると...
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胸倉を掴まれたときの投げ技。

過去動画が大量に見つかりましたので、最新動画も含めて、これらをどんどんアップして行きます。殴りかかってこられると、顔を後ろへ反らし、反射的に腕で防ごうとします。その自然な動きをそのまま活かして、掴まれている腕の側へ振り向きながら体を回転させ...
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七~八年前の動画から(お宝動画?)

私がまだ鋭貫道を継承していなかった時期、陳氏太極拳をメインで教えていた頃の動画です。つい先日、外付けハードディスクの中を整理していたところ、昔撮影した稽古動画が大量に見つかりました。既に削除したものと思い込んでいただけに、こんなところにきち...