力を入れること、ではない技。

片腕にのしかかって相手を倒そうとするとき、相手との力関係がかなり量的に上回っていなければ、力負けして掛かりません。 この状態から、力負けしているにも係らず相手を崩す場合、力を入れずに抜いていくことで掛かります。 というわけで、...
健康太極拳について

健康太極拳としての効果が期待されます。

当会の厚木教室は、一人の主婦から始まりました。 その方は、関節リウマチを患っています。 階段の上り下りもなかなかできず、身体を動かせる範囲もかなり狭く、彼女自身これではまずいと思い、何か運動をしなければという思いから、太極拳に...
記事

緊急:新型コロナウイルスに関する状況。稽古中止について。

2020年2月19日 19時34分 にNHK news webで、驚きのニュースが配信された。 「新型ウイルス 相模原の病院で2人の感染を確認」という題名。その記事が以下。 その冒頭を引用します。 新型コロナ...

陳氏太極拳の技は力では出来ない。

厳密に言えば、陳發科伝の陳氏太極拳の套路の解釈として、特定の「技」は無く、「用法」もなく、あるのは動作だけです。 例えば高探馬で、右掌を目付きや掌打に用いる解釈がほとんどですが、太極拳に特徴的な技として用いる場合、放鬆 (ほうしょう...

崩しは一瞬。受けたら即崩し。そのまま極めまで持って行く。

以前の記事で「受け」について書きました。 練習生の動画をアップしていましたが、本当はこういった技↓をやりたかったわけです。 この投稿をInstagramで見る 受けが即崩しにな...
記事

太極拳はスピリチュアル系ではない、という話。

西洋人にとって、太極拳にはスピリチュアル系の要素がかなりあるようです。なにかワンダフルな能力、それは「超能力」なのか、それとも「宇宙と繋がる一体感」なのか。そういった間違った考えの一番の原因となっているものが、太極拳と「氣」を同一観念として捉えること、ではないかと私は考えます。
練習生用動画

練習生用動画:太極拳の受けは受けではない、という用法。

相手の打撃に対して、「受け」を受けとして使ってしまうと、本当にただ単に受けてしまうだけになります。 空手の受け(上受け、内受け、外受け)などはそうで、相手の打撃に対して、「こっちへこないで!!」とか「あっちへ行け!!」といった感じで...

打撃の対処。

まずは動画です。 この投稿をInstagramで見る 打撃の対処。左腕だけで相手の突きを捌き、受けた瞬間にはもう相手を崩している、陳氏太極拳らしい対処方法(と個人的に思っている・・)。垂直に立つ...
套路

練習生用動画:運手の最後の部分。

こんな感じ。 この投稿をInstagramで見る 運手の最後の動作です。こんな感じです。 #太極拳教室 #厚木太極拳 #伊勢原#太極拳 #相武会 Shin-ichi Saitou(@sagam...
套路

第八勢は蹴りが多い。

伊勢原教室では、第八勢に進みました。 ここは蹴りが連続して出てくる為、難易度も高く、運動量もかなり多いです。 陳氏太極拳では、今回指導しました、この動作要領で蹴りの威力を出しますので、ゆっくりと足を挙げていくような套路動作はあ...
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