鋭貫道総師範:雙武會代表

代表挨拶
私は長年にわたり、野太刀自顕流・天神明進流古流柔術・沖縄空手と沖縄古武道・陳氏太極拳と、他にも多少ではありますが、古流剣術、中国武術等多くの武術を修行してきました。その中には正式な称号を受けたものも複数あり、技術と責任を引き継いできた経験が、現在の指導の礎になっています。
複数の武術を修行し、現在に至る過程であるときから強く感じるようになったことがあります。それは、武術はそれぞれ独立したものではなく、互いに補い合い、深め合うものだということです。打撃があるから投げが活きる。剣術があるから体術の技が磨かれる。その繋がりを体系として伝えられる場を作りたい——それが雙武會を開いた大きな理由の一つです。
お越しになる方の目的はさまざまです。護身を学びたい方、体を動かしたい方、武術の奥深さを探求したい方。どのような動機であっても、その方に合った道筋を一緒に考えることを大切にしています。
ご興味をお持ちの方は、まず無料体験にお越しください。
略歴
1996年(平成8年)ごろから数年、野太刀自顕流剣術を稽古。
1999年(平成11年)7月、第56代小野寺夢楽齋正高先生に師事。
2006年(平成18年)2月、沖縄空手道小林流小林舘協会理事、前城敬弘先生から小林流空手を習う。
2007年(平成19年)9月、沖縄空手道小林流小林舘協会神奈川支部を立ち上げ、初代館長を務める。
2012年(平成24年)12月、同館長辞任し、退舘。
2013年(平成25年)2月、相模原武術同好会を設立。
2015年(平成27年)10月、陳氏太極拳秀珠會代表、山﨑寛先生に師事。
2016年(平成28年)1月、白怒火先生に師事し、鋭貫道を習い始める。
2018年(平成30年)10月、名称を「相武会(柔・拳・武器術)」に変更し活動。
2019年(令和元年)5月、名称を「陳氏太極拳 相武會」に改める。
2022年(令和4年)2月、相模原武術普及会、相模原武術研究会を合わせて相武會として再編成。
2023年(令和5年)2月、白怒火流祖より鋭貫道を継承、白怒火姓を襲名し、鋭貫道総師範となる。
各武術系列
・天神明進流兵法(柔術)は、
第56代小野寺夢楽齋正高 - 私
・沖縄小林流空手は、
小林流開祖・知花朝信 - 仲里周五郎範士十段 - 前城敬弘八段 - 私
・沖縄古武道は、
仲里周五郎範士十段 - 前城敬弘八段 - 私
・陳氏太極拳は
陳氏太極拳十七世・陳發科宗師 - 潘詠周師公 - 山﨑寛先生 - 私
・鋭貫道は、
初代・白怒火流祖 - 私