鋭貫道クラス 無料体験・入会のご案内

自分を守るための武術を、基本から。

護身術に興味はあるけれど、武術の道場には少し入りにくさを感じる。

格闘技や武道の経験がなくても大丈夫なのか。
痛い稽古や激しい打ち合いをしなければならないのか。
体力に自信がなくても続けられるのか。

そのような不安を持つ方は、少なくないと思います。

雙武會の鋭貫道クラスでは、武術が初めての方にも、立ち方、構え方、距離の取り方、身体の動かし方から段階的にお伝えします。

実戦を想定した武術ですが、初めから激しく打ち合ったり、危険な技を無理に行ったりすることはありません。

安全に配慮しながら、自分の身体を守るために必要なことを、一つずつ身につけていきます。

女性の方・初めての方へ

武術の稽古場に初めて来るときは、不安を感じる方も少なくありません。

体験では、現在の体力や経験を伺いながら、基本動作を中心に無理のない内容で行います。

見学だけでも構いませんので、まずは雰囲気を見に来てください。

稽古日時・場所・費用

鋭貫道クラスは、現在、日曜午前を中心に稽古しています。
日曜午前に参加しにくい方向けに、水曜夜クラス開設に向けた体験会も行います。

日曜クラス

日時:原則として毎週日曜日 9:00〜11:00
場所:愛川町一号公園体育館・剣道場、または厚木市内の体育館など
体験費用:無料

稽古場所は変更になる場合があります。事前にサイト内の「今後の稽古日」カレンダーでご確認ください。

水曜夜・鋭貫道体験会を開催します

日時:2026年9月9日(水)19:00〜21:00
場所:愛川町一号公園体育館・剣道場、または厚木市内の体育館など
体験費用:1,000円

日曜午前に参加しにくい方向けに、水曜夜クラス開設を検討しています。まずは体験会として開催し、参加希望者の状況を見ながら、常設クラスにするかを検討します。「日曜日は都合がつかないけれど、平日の夜なら通える」という方は、ぜひこの機会にご参加ください。

また、水曜日以外の曜日を希望される方は、お申し込みの際にその旨をお知らせください。参加希望者の人数や稽古場所の予約状況を見ながら、9月以降の開催曜日についても検討します。

※参加希望者がいない場合は、開催を延期することがあります。

体験をご希望の方は、専用申込フォームよりお申し込みください。

入会後の費用

入会金:10,000円
月謝:一般 5,000円/学生 2,000円

家族割:同一世帯から複数名が同時に入会する場合、入会金は2名分を上限とし、3人目以降の入会金は無料とする。また、同一世帯からすでに2名以上が入会している場合、最初の家族の入会日から6か月以内に、同一世帯の家族が追加で入会するときも、その入会金を無料とする。

このような方におすすめです

護身術を基礎から学びたい方

いざというときに、落ち着いて行動できるようになりたい。

鋭貫道では、技をたくさん覚えることだけを目的にはしていません。

周囲の状況を見ること。
危険な場所や相手から距離を取ること。
動ける姿勢を保つこと。
必要なときに、迷わず身体を動かすこと。

そのような護身の土台から学びます。

危険を避けられるなら、戦わないことが最善です。それでも身を守る必要が生じた場合に備え、打撃や身体操作を稽古します。

武術を初めて学ぶ方

これまでに武道や格闘技の経験がなくても問題ありません。

最初は、自然に立つこと、前後左右へ動くこと、手を上げて身を守ることなど、簡単な動作から始めます。

できないことを責めたり、周囲と比べたりすることはありません。

一人ひとりの体力、年齢、経験に合わせて、稽古の強度や内容を調整します。

体格や力に頼らない動きを学びたい方

大きな力や優れた体格がなければ、武術は使えないと思われることがあります。

しかし、力だけに頼る方法では、自分より大きな相手に対応することが難しくなります。

鋭貫道では、姿勢、重心、間合い、身体全体のつながりを使うことを重視します。

腕だけで打つのではなく、足元から身体全体をつなげる。相手と正面から力比べをせず、位置や角度を変える。

そのような身体の使い方を、基本動作から学びます。

武道や格闘技の経験を生かしたい方

空手、柔道、剣道、拳法、格闘技などの経験がある方にも参加していただけます。

これまで学んできた技術を否定するのではなく、その経験を生かしながら、鋭貫道の身体操作や考え方を学びます。

流派や競技の違いを越えて、立ち方、間合い、重心移動、力の伝え方などを比較し、研究することができます。これまで身につけてきた技術を見直し、さらに高めていくための手がかりにもなるはずです。

打撃だけでなく、武術を幅広く学びたい方

鋭貫道クラスでは、打撃を中心にしながら、古流柔術、剣術、居合、棒術なども学びます。

すべてを別々の技術として覚えるのではなく、共通する身体の使い方を探っていきます。

徒手の動きが武器術につながり、武器術で学んだ間合いや姿勢が徒手へ戻ってくる。

複数の武術を通して、一つの身体原理を深く学びたい方にも適しています。

9月9日(水)19時~21時、平日夜の体験会はこちらから。参加費は1,000円です。

実戦を重視するからこそ、安全に段階を踏みます

鋭貫道は、実際に身を守ることを考えて稽古する武術です。

そのため、相手が決められた動きだけをしてくれるとは考えません。体格差がある場合や、突然距離を詰められた場合、動きが乱れた場合なども想定します。

しかし、実戦的であることと、乱暴な稽古をすることは同じではありません。

安全への配慮がなければ、技術を長く学ぶことはできません。また、恐怖や痛みに耐えるだけでは、落ち着いて状況を判断する力も育ちません。

稽古では、動きを区切り、速さや強さを調整しながら行います。

基本動作を身につけた後、少しずつ距離、速度、相手の動きに変化を加えていきます。

初心者が経験者と同じ強度で稽古することはありません。

稽古で最初に学ぶこと

入会してすぐに、複雑な技や危険度の高い技を行うことはありません。

まずは、次のような基本から始めます。

自然に立つ

身体を固めすぎず、どの方向にも動ける姿勢をつくります。

足幅や身体の向きは、全員を一つの形へ当てはめるのではなく、体格や動きやすさに合わせて調整します。

身を守る構えをつくる

顔や身体を守りながら、周囲を見ることができる構えを学びます。

構えは、強そうに見せるためのものではありません。攻撃を受けにくくし、必要な方向へ動くための準備です。

距離を取る

護身では、相手との距離が非常に重要です。

相手の手が届く位置、自分が動ける位置、逃げるために必要な空間などを、実際に動きながら確認します。

足を使って動く

その場で技を出すだけではなく、前後左右へ動きます。

相手の正面に立ち続けず、安全な位置へ移ることを学びます。

基本的な打撃を学ぶ

手や脚を使った基本的な打撃を練習します。

力任せに振り回すのではなく、姿勢を崩さず、身体全体を使って動くことを重視します。

攻撃から身体を守る

手で受けるだけでなく、身体の向き、足運び、距離の変化を使って攻撃を避けます。

攻撃を完全に止めることだけを考えず、危険な位置から外れることを大切にします。

鋭貫道で学ぶこと

打撃技

拳、掌、肘、肩、脚などを使った打撃を学びます。

決まった形だけではなく、相手との距離や身体の位置に応じて使い分けます。

速さや威力だけを追い求めるのではなく、無理なく身体をつなげ、必要な力を伝えることを重視します。

古流柔術

近い距離では、打撃だけでは動きにくい場合があります。

そのような場面に対応するため、崩し、投げ、関節技、身体のさばき方を稽古します。

技を強引に掛けるのではなく、相手の力や動きに逆らわず、姿勢の変化を利用します。

対人稽古

基本を覚えた後は、相手と向き合いながら、距離、タイミング、位置の取り方を学びます。

最初から自由に攻防するのではなく、攻撃方法や速度を限定した稽古から始めます。

習熟度に応じて、少しずつ変化へ対応できるようにしていきます。

武器への対応

現実の護身では、相手が素手とは限りません。

ただし、武器を持った相手に対する技を覚えれば安全になるわけではありません。まず逃げること、距離を取ること、周囲の物や場所を利用することが優先されます。

その前提に立ったうえで、武器の危険性や動き方を理解するための稽古を行います。


武器術も基本から学べます

鋭貫道クラスでは、徒手武術だけでなく、刀や棒などを使った武器術も稽古します。

影流刀道

居合や剣術を通して、姿勢、足運び、間合い、身体全体の使い方を学びます。

初めは安全な稽古用具を使用し、基本的な持ち方や振り方から始めます。

沖縄古武道・杖術・短棒術など

六尺棒を中心に、トンファー、ヌンチャク、サイなどの武器も扱います。
武器を速く振り回すことではなく、身体の中心から安定して動かすことを大切にします。
武器術には興味があるものの、経験がなく不安という方も、基礎から取り組むことができます。


強さを競うためだけの稽古ではありません

鋭貫道では、実戦に対応できる技術を目指します。

しかし、稽古の目的は、誰かより強いことを証明することではありません。

危険な状況に近づかない判断力。
感情的にならず、落ち着いて周囲を見ること。
緊張したときにも身体を固めすぎないこと。
必要以上に相手を傷つけず、安全な場所へ離れること。

これらも護身に必要な力です。

技術だけを増やすのではなく、状況に応じて何をすべきかを考えられるようになることを大切にしています。

よくある質問

武術経験がなくても参加できますか

はい。未経験者の方には、立ち方、構え方、足運びなどから説明します。

現在の体力に合わせて始めますので、最初から難しい技を行う必要はありません。

稽古は痛いですか

打撃や関節技を扱うため、身体へ触れる稽古はあります。
もちろん、武術の稽古ですから多少の痛みを伴う事はあります。

ただし、痛みに耐えることを目的にはしていません。力加減を確認し、安全に配慮しながら行います。

不安がある場合や、かなりの痛みを感じた場合は、すぐにお伝えください。

初めて行くのが少し怖いのですが、大丈夫ですか?

武術の稽古場に初めて来るときは、不安を感じる方もいらっしゃいます。

雙武會では、体験の際にいきなり激しい稽古を行うのではなく、まず稽古場の雰囲気や基本動作を確認しながら進めます。

見学だけでも構いませんので、無理に参加を決める必要はありません。


まずは無料体験へ(日曜午前のクラス)

鋭貫道クラスは、2回まで無料で体験できます。

一度だけでは、稽古の内容や雰囲気、自分に合うかどうかを判断しにくいことがあります。

1回目は、稽古場や動きに慣れるための体験。
2回目は、前回の内容を踏まえて、もう少し身体を動かす体験。

そのように利用していただいて構いません。

体験では、現在の運動経験、興味のあること、不安に感じていることを伺ったうえで、無理のない内容をご案内します。その場で入会を決める必要はありません。

動きやすい服装で参加できます。見学のみでも歓迎しています。

本格的な武術を学びたい方も、まずは護身の基本を知りたい方も、気負わずにお越しください。

以下の専用フォームにご記入の上、ご送信下さい。



平日夜の鋭貫道クラス体験会 参加の方はこちらから

こちらは水曜の体験会のフォームです。無料体験フォームではありません。
参加費が一人1,000円掛かります。