雙武會の稽古、体験、入会について、よくいただく質問をまとめました。
武術が初めての方は、道場の雰囲気や稽古内容に不安を感じることもあると思います。こちらにない質問や、個別に相談したいことがありましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
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初めての方へ
武術や格闘技の経験がなくても大丈夫ですか?
はい。武術未経験の方にも参加していただけます。
現在の稽古生にも、武術を初めて習った方がいます。立ち方、構え方、足の運び方など、基本的なところから少しずつお伝えします。
初めから難しい技ができる必要はありません。周囲と比べず、ご自身のペースで覚えていただけます。
運動経験がなくても大丈夫ですか?
はい。運動経験が少ない方や、長い間運動から離れていた方もご相談ください。
雙武會では、体力の高さを入会の前提にはしていません。一人ひとりの年齢、体力、経験、目的に合わせて、稽古内容や運動量を調整します。
体調や身体の状態に不安がある場合は、体験前にお知らせください。
体力に自信がなくても続けられますか?
鋭貫道も太極拳も、力任せに身体を動かすことを目的としていません。
姿勢、重心、呼吸、身体全体のつながりを使いながら、少しずつ動きを身につけていきます。
疲れたときには休憩を取り、ご自身の体調に合わせて参加していただけます。
年齢制限はありますか?
鋭貫道クラスは、身体の発育や安全面を考慮し、原則として15歳以上を対象としています。
上限については、武術経験、体力、健康状態などによって異なるため、年齢だけで一律に判断せず、体験時にご相談させていただきます。
太極拳クラスについても、年齢や身体の状態に合わせてご案内します。持病や身体に不安がある方は、あらかじめお知らせください。
若い人や初心者もいますか?
はい。年齢や武術経験の異なる方が一緒に稽古しています。
初心者と経験者が別々に競うのではなく、それぞれの課題に取り組みながら、必要に応じて互いに動きを確かめ、学び合っています。
一人で参加しても大丈夫ですか?
はい。お一人で体験や見学に来られる方もいらっしゃいます。
知り合いや経験者と一緒でなくても問題ありません。初めての方には、稽古の流れや施設の使い方についてもご案内します。
稽古場はどのような雰囲気ですか?
雙武會では、互いに動きを確かめ、教え合いながら稽古を進めています。
真剣に技術へ取り組む中にも、ときには笑いがあり、質問や相談をしやすい雰囲気を大切にしています。
初心者も経験者も互いを尊重し、それぞれの目的に合わせて稽古しています。
厳しく叱られたり、怒鳴られたりすることはありますか?
威圧的な指導ではなく、動きの理由を説明し、実際に試しながら理解していただくことを大切にしています。
分からないことや、うまくできないことがあっても、それを責めることはありません。疑問があれば、その場で遠慮なくご質問ください。
痛いことを無理に行うことはありますか?
打撃、受け、崩し、関節技などを扱うため、稽古内容によっては身体への接触や多少の痛みを感じる場合があります。
ただし、痛みに耐えることや、技を無理に掛けることを目的にはしていません。習熟度に合わせて速度や力加減を調整し、安全を確認しながら進めます。
痛みや不安を感じた場合は、すぐに指導者や稽古相手へお伝えください。
鋭貫道クラスについて
鋭貫道では、どのようなことを学びますか?
護身に必要な立ち方、構え、足運び、間合い、打撃、身体のさばき方などを学びます。
稽古の進み具合や希望に応じて、古流柔術の崩しや関節技、影流刀道、棒術、沖縄古武道などにも取り組みます。
複数の技をただ覚えるのではなく、それぞれに共通する身体の使い方を学ぶことを重視しています。
稽古は激しいですか?
鋭貫道は実戦を想定した武術ですが、毎回激しく打ち合う稽古ではありません。
初心者の方は、一人で行う基本動作や、相手とゆっくり動きを確認する稽古から始めます。
経験や習熟度に応じて、少しずつ速度や変化を加えます。初心者が最初から経験者と同じ強度で稽古することはありません。
組手や自由な攻防はありますか?
基本動作や受け方を学んだ後、習熟度に応じて対人稽古を行うことがあります。
最初から自由に攻防するのではなく、使う技や速度、目的を決めたうえで段階的に進めます。
勝敗を競うことよりも、距離、位置、タイミング、落ち着いて動くことを学ぶための稽古です。
型をたくさん覚える必要がありますか?
鋭貫道には、大量の型を順番に暗記するような稽古体系はありません。
技の形だけではなく、姿勢、重心、間合い、力の伝え方など、動きの土台となる感覚を育てることを重視しています。
ただし、武器術や併習する武術には、型や一連の動作を学ぶものもあります。
護身術として役立ちますか?
鋭貫道では、危険な状況を想定した身体の使い方や判断を学びます。
ただし、護身でもっとも大切なのは、危険な場所や相手を避け、逃げられるときには逃げることです。
技術だけに頼るのではなく、周囲を見ること、距離を取ること、感情的にならずに行動することも護身の一部として考えています。
「実戦重視」とは、どのような意味ですか?
決められた形どおりに相手が動くことだけを前提とせず、距離、体格差、動きの変化などを考えながら稽古するという意味です。
一方で、実戦的であることと、乱暴な稽古を行うことは同じではありません。
安全に段階を踏みながら、状況が変化しても落ち着いて対応できる身体と判断力を養います。
武器術も初心者から学べますか?
はい。刀や棒などを扱った経験がない方も、持ち方、構え方、基本的な動かし方から学べます。
安全な武器操作には、姿勢や足運びなどの基礎が必要です。そのため、徒手の基本とも関連させながら稽古します。
他の武術や格闘技と掛け持ちできますか?
はい。他流派や格闘技を学んでいる方も参加できます。
これまで培ってきた技術を否定するのではなく、鋭貫道の身体操作や考え方と比較しながら学んでいただけます。
安全のため、経験者の方にも雙武會の基本的な稽古方法や力加減を確認していただきます。
陳氏太極拳クラスについて
太極拳が初めてでも参加できますか?
はい。初めての方には、立ち方、足の運び方、重心の移し方などからお伝えします。
最初から長い套路をすべて覚える必要はありません。一つひとつの動きを区切り、繰り返しながら少しずつ身につけていきます。
シニア世代でも始められますか?
はい。年齢や体力に合わせて、ご自身のできる範囲から取り組んでいただけます。
太極拳クラスでは、速さや運動量を競わず、ゆっくりした動きの中で姿勢、呼吸、重心を整えていきます。
健康状態や既往症によっては、事前にご相談をお願いする場合があります。
女性も参加できますか?
はい。性別にかかわらず参加していただけます。
大きな力や体格に頼らず、余計な力を抜きながら身体全体を使うことを学ぶため、運動経験の少ない方にも取り組みやすい内容です。
身体が硬くても大丈夫ですか?
はい。初めから高い柔軟性は必要ありません。
無理に身体を伸ばしたり、低い姿勢を取ったりするのではなく、現在の身体の状態に合わせて動きます。
稽古を通して、自分の力みや身体の使い方に気づくことを大切にしています。
膝や腰に不安があっても参加できますか?
身体の状態によって異なりますので、体験前にご相談ください。
痛みのある動作を無理に行うことはせず、姿勢の高さや動作の範囲を調整します。
医師から運動を制限されている場合や、治療中の症状がある場合は、医師の指示を優先してください。
太極拳は健康体操ですか、それとも武術ですか?
陳氏太極拳は中国武術の一つです。
雙武會では、ゆっくりした動きを通して姿勢や身体感覚を養いながら、それぞれの動きが持つ武術的な意味も学びます。
健康や運動習慣を目的とする方も、武術として深く学びたい方も、それぞれの目的に合わせて取り組めます。
鋭貫道と太極拳を両方習えますか?
両方を学ぶことは可能ですが、初めはどちらか一方を中心にすることをおすすめする場合があります。
特に太極拳は、一連の動きや身体感覚を時間をかけて身につけるため、まず一つのクラスへ集中した方が学びやすいことがあります。
両方に興味がある方は、体験時にご相談ください。
体験・見学について
体験稽古はできますか?
はい。鋭貫道クラスは2回まで無料で体験していただけます。
一度目は稽古場や基本動作に慣れ、二度目は前回の内容を踏まえて、もう少し詳しく体験するという利用方法もできます。
太極拳クラスの体験については、太極拳案内ページをご確認ください。
見学だけでも大丈夫ですか?
はい。見学だけでも歓迎しています。
稽古へ参加するかどうかは、実際の雰囲気をご覧になってから決めていただけます。見学だからといって、参加を強く勧めることはありません。
見学をご希望の場合も、会場や日程の変更があるため、事前にお問い合わせください。
一人で見学や体験に行っても大丈夫ですか?
はい。お一人でお越しいただけます。
初めての場所へ一人で行くことに不安がある方もいると思いますので、到着後に稽古の流れや施設についてご案内します。
体験では何をしますか?
鋭貫道クラスでは、現在の運動経験や興味のある内容を伺ったうえで、立ち方、構え、足運びなどの基本動作を中心に体験していただきます。
体力や経験に応じて内容を調整します。初めから激しい対人稽古を行うことはありません。
どのような服装で行けばよいですか?
動きやすいジャージ、Tシャツ、運動用のズボンなどで構いません。
道着をお持ちの場合は、道着でも参加できます。着替えが必要な場合は、施設の更衣場所をご利用ください。
体験には何を持っていけばよいですか?
動きやすい服装のほか、飲み物、タオル、室内用の上履きをお持ちください。
稽古内容によって必要な用具はこちらでご案内しますので、武道具を購入してから参加する必要はありません。
体験にはどのくらい時間がかかりますか?
通常の稽古時間は、日曜日の午前9時から11時までです。
体験内容や当日の予定によって異なりますので、途中までの参加や、見学時間について希望がある場合は、事前にご相談ください。
体験後に入会を勧められますか?
体験後、その場で入会を決める必要はありません。
稽古内容や雰囲気が自分に合うかを考えたうえで、継続したいと思われた場合にお申し出ください。その後、入会手続きについてご案内します。
家族や友人と一緒に体験できますか?
はい。複数名での体験も可能です。
受け入れ人数や当日の稽古内容を調整するため、申込み時に参加人数をお知らせください。
体験を断られることはありますか?
安全に稽古していただくことが難しいと判断した場合や、健康状態、年齢、会場の都合などにより、体験日の変更や参加方法のご相談をお願いすることがあります。
一律に判断するのではなく、まず現在の状況を伺ったうえでご案内します。
入会・費用について
入会金と月謝はいくらですか?
鋭貫道クラス・陳氏太極拳クラスともに、入会金は1万円、月謝は一般5,000円、学生2,000円です。
料金を変更する場合がありますので、最新の情報は各クラスの案内ページでご確認ください。
入会手続きはいつ行いますか?
体験後、稽古を継続したいと思われた場合にお申し出ください。
必要な手続き、費用、稽古時の服装などについてご案内します。
道着や武道具を購入する必要はありますか?
体験時に道着や武道具を用意する必要はありません。
入会後、稽古を続けるうえで必要になるものについては、稽古内容に合わせてご案内します。初めからすべてを揃える必要はありません。
スポーツ保険への加入は必要ですか?
打撃、対人稽古、武器術などを行うため、万一のけがに備えてスポーツ保険への加入をおすすめしています。
加入方法や補償内容については、入会時にご案内します。
休会や退会について相談できますか?
仕事、学業、家庭の事情、体調などにより継続が難しくなった場合は、早めにご相談ください。
手続きや費用の扱いについて、その時点の規定をご案内します。
稽古場所・日程について
稽古はいつ行っていますか?
鋭貫道クラスは、原則として毎週日曜日の午前9時から11時まで稽古しています。
太極拳クラスの日程については、太極拳案内ページをご確認ください。
祝日、施設の予約状況、行事などにより変更や休講となる場合があります。
稽古場所はどこですか?
主に愛川町1号公園体育館の剣道場で稽古しています。
施設の予約状況などにより、厚木市内の体育館などへ変更する場合があります。参加前に、サイト内の「稽古場所」カレンダーをご確認ください。
スマートフォンでは、画面右下の「サイドバー」からカレンダーをご覧いただけます。
駐車場はありますか?
利用する施設によって異なります。また、こちらからのご案内メールにて記載している場合があります。そちらをご確認下さい。
駐車場の場所、利用時間、台数などについては、各施設の案内をご確認ください。不明な場合は、参加前にお問い合わせください。
稽古場所や日程の変更は、どこで確認できますか?
サイト内の「稽古場所」カレンダーでお知らせします。
急な変更がある場合もありますので、体験や見学の前には、最新の日程をご確認ください。
遅刻や早退はできますか?
仕事や家庭の事情などがある場合は、事前にご相談ください。
準備運動や安全説明を行うことがあるため、初めて体験される方には、できるだけ開始時刻までにお越しいただくことをおすすめします。
こちらにない質問について
こちらに掲載していないことや、身体の状態、年齢、武術経験などについて個別に相談したいことがありましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。
体験や入会を前提としない質問でも構いません。
不安や疑問を残したまま参加するのではなく、事前に確認したうえでお越しいただければと思います。


