毎週日曜日の朝9時、愛川町1号公園体育館に集まって稽古しています。もちろん、本日も稽古しました。
特別な準備は何もいりません。動きやすい服装で来ていただければ、それで十分です。稽古が終わる頃にはまだ午前中で、残りの一日をゆっくり過ごすことができる。そんな時間の使い方が、雙武會の日曜の稽古です。
鋭貫道クラス 護身の力を、静かに育てる
鋭貫道は、護身術として優れた実用的武術です。腕力に頼らず、身体の中心——肚(はら)を使った動きを基本としています。見た目は地味かもしれませんが、続けていくうちに、自分の身体が少しずつ変わっていくのがわかります。
華やかな演武や、覚えるべき型がたくさんあるわけではありません。その分、自分の身体の感覚に集中できる武術です。稽古を重ねるうちに気持ちにゆとりが生まれ、そもそも争う気持ちが薄れてくる——そんな変化を感じている稽古生が多くいます。
未経験から始めた方がほとんどです。社会人になってから武術を始めた方、体力に自信がない方、他の武術と掛け持ちしている方と、さまざまな動機で通われています。2回まで無料で体験いただけますので、まず雰囲気だけ見に来ていただくことも歓迎しています。
陳氏太極拳クラス 柔らかく、深い武術
2026年4月より、陳氏太極拳クラスを新規開講しました。鋭貫道と同じ日曜日の午前中に稽古しています。
陳氏太極拳は、太極拳の中でも最も古い源流にあたります。ゆったりとした動きの中に、発勁(はっけい)と呼ばれる爆発的な力が組み合わさっているのが特徴です。健康法として広まっている太極拳とは異なり、武術としての実用性を色濃く残しながら、無理なく続けられる稽古です。
雙武會の陳氏太極拳は、陳發科宗師から潘詠周師公、山﨑寛先生へと受け継がれた系譜です。表面的な形を覚えることよりも、身体の内側の感覚を育てることを大切にしています。
激しい運動が苦手な方、じっくりと身体と向き合いたい方、武術として本格的に学びたい方——どんな動機でも、長く続けられる場所を目指しています。体験参加も歓迎していますので、お気軽にお問い合わせください。
どちらのクラスも、見学だけでも歓迎します
鋭貫道と陳氏太極拳、それぞれに異なる魅力があります。どちらが自分に合うかわからない、両方気になるという方も、まず一度見に来てください。
稽古場所や参加方法の詳細は、お問い合わせいただいた後にお伝えしています。サイトのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。
日曜の朝、愛川町でお待ちしています。
