鋭貫道の無料体験で、確かめてほしい三つのこと

記事

武術に興味があっても、初めての体験となると、「自分にもできるだろうか」と気になるかもしれません。まずは実際に身体を動かしながら、どのようなことを学ぶのか、自分に合う稽古なのかを感じていただければと思います。

今回は、鋭貫道の無料体験に参加するときに、確かめていただきたいことを三つご紹介します。入会するかどうかを考える際にも、参考にしていただければ幸いです。

1.説明を聞いて、少しずつ動いてみる

初めて行う動きは、見ただけでは分からないこともあります。説明を聞いて、自分でも動いてみる。その中で、「なるほど」と思うこともあれば、「少し難しいな」と感じることもあるでしょう。最初から上手にできる必要はありません。

体験では、技ができたかどうかだけでなく、説明を聞きながら取り組めるか、身体を動かすことに面白さを感じるかにも目を向けてみてください。「もう少しやってみたい」「この動きを知りたい」と思えることがあれば、それも学び始めるきっかけになります。

鋭貫道の稽古がどのようなものかは、文章だけでは伝わりにくい部分があります。まずは無理のない範囲で、実際の動きに触れていただければと思います。

2.分からないことや不安を話せるか

長く稽古を続けるうえでは、指導者とのやり取りも大切です。説明が分からなかったときに質問できるか。身体のことや、稽古への不安を相談できるか。体験では、そうした点も確かめてみてください。

「もう一度見せてほしい」「どこを動かすのか分からない」といった質問も、遠慮なくお伝えください。初めて学ぶ方が、武術の用語や身体の動かし方を知らないのは当然のことです。うまく言葉にできなくても構いません。

また、動いていて痛みや不安を感じたときも、我慢せずにお知らせください。自分の状態を伝えながら学べることは、安心して稽古を続けるために欠かせません。体験は、指導者や稽古場の雰囲気を知っていただく時間でもあります。

3.自分の生活の中で続けられそうか

稽古を面白いと感じても、通うために無理を重ねてしまうと、続けることが負担になる場合があります。会場までの距離や移動時間、稽古の時間帯、入会後の費用なども、ご自身の生活に照らして考えてみてください。

仕事や家庭との両立も、人によって事情が異なります。体験に来る際には、実際にどのくらいの時間がかかるのか、休日の予定に無理なく組み込めそうかを確かめておくと、入会後の生活も想像しやすくなると思います。

武術は、時間をかけて少しずつ学んでいくものです。始めるときの意欲とともに、自分の暮らしの中で続けられそうかどうかも、大切にしていただければと思います。

一度で決めず、もう一度確かめても大丈夫です

雙武會の鋭貫道クラスは、2回まで無料で体験できます。一度目は緊張して、稽古の内容や雰囲気が十分に分からないこともあるかもしれません。そのようなときは、もう一度参加してから考えていただいて構いません。

その場で入会を決める必要はありません。ご自宅に戻ってから、ゆっくりご検討ください。体験したうえで入会を希望されない場合は、辞退のご連絡なども不要です。体験に参加したからといって、入会しなければならないということはありません。

文章や写真を見ているだけでは、自分に合うかどうか分からないこともあります。「もう少し知りたい」と感じた方は、実際の稽古に触れてみてください。疑問や不安も、その際にお聞かせいただければと思います。

日時や会場、申込方法は、以下のページからご覧ください。

鋭貫道の無料体験・入会のご案内