装甲騎兵ボトムズ:ナイハンチ初段やってみた

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いきなりこんな訳の分からないタイトルで始まりました。
今日はいつもとは全く趣向を変えた記事です。

私は『装甲騎兵ボトムズ』が大好きです。テレビシリーズはもちろん、これまで制作された作品は全て観ています。同年代のファンの方も多いのではないでしょうか。

何と言っても、登場するロボット「スコープドッグ」が超絶かっこいい。主人公キリコが搭乗する機体でありながら、特別仕様ではなく量産型という設定がまた渋いのです。

このロボット(アーマードトルーパー、略してAT)は全高4m弱という設定で、その実物大モデルがJR南武線・稲城長沼駅前に展示されています。実際に見ると、お台場のユニコーンガンダムがいかに巨大なのかもよく分かります。

さて、なぜ急にこんな話をしているのかというと、USBメモリを整理していたところ、昔撮影した写真が出てきました。

その中に、スコープドッグのプラモデルに空手の型を取らせて遊んでいた写真があったのです。

その型とは――

ナイハンチ初段。

今日はその写真を動画に編集しましたのでご紹介します。

もう10年くらい前になるでしょうか。

このプラモデルは驚くほど関節がよく動き、劇中のポーズはもちろん、武道の型まで再現できてしまいます。それが面白くて、当時はいろいろなポーズを取らせて遊んでいました。

テーブルの上に飾って眺めながら酒を飲む――そんなおっさんだったわけですが、「分かる人には分かる」楽しみではないかと、ひそかに思っています。

今回は武術の技術解説ではありませんが、たまにはこういう息抜きの記事も良いかなと思い、アップしてみました。

ちなみに私は、沖縄小林流空手四段と、沖縄古武道(武器術)四段を取得しています。ですので、ナイハンチ初段について語るだけの経験は積んできたつもりです。

今日の記事は、私と同年代の方、あるいはボトムズ好き、ロボット好きの皆さんに楽しんでいただければ幸いです。

さて、ボトムズと言えば次回予告。では最後に有名な一言。

「キリコが飲むウドのコーヒーは苦い。」